認知症の未来を考えています。

みなさん、こんにちは。

サンクエル 川野 です。

 

いつもご覧いただき、どうもありがとうございます。

 

 

みなさん、有酸素運動の有効性について、

ご理解いただけましたでしょうか?

 

有酸素運動は、認知症の予防にも効果を発揮します。

 



米イリノイ大学の研究チームのデータによると、

 

有酸素運動は脳機能の低下を防ぎ、

 

脳を若く保つ働きがあることが

 

明らかにされています。

 



有酸素運動を行う事で

 

持続的に酸素を体内に取り入れる事こそが、

 

認知症予防に有効とされる理由です。

 

 

酸素は血液によって運ばれ、

 

その血流増加は脳にも派生し、

 

脳の血管に新鮮な酸素を含んだ血液が送り込まれます。



脳内の血液が豊富になる事によって、

 

脳の神経細胞であるニューロンが新しく作られます。

 

そして、

 

神経細胞同士を結び付ける働きを持つシナプスは

 

脳機能に非常に重要であり、

 

酸素が多く脳に送られると事で活発に働き、

 

記憶力を増強させるのです。

また、

 

脳内の血流増加により、

 

傷ついて機能しなくなった毛細血管の代わりに

 

新しい毛細血管も作られていきます。



そうすることで、

 

脳の記憶を司る海馬の脳内ネットワークが

 

うまく機能しなくなることで

 

起こる認知症を予防することが出来るのです。

 

認知症予防に行う

 

有酸素運動は、

 

まずは110分程度の時間で

 

気分転換になりそうな軽いものから始めましょう。



例えば、ウォーキングなどを行うのも

 

たった1人で行うのではなく、

 

出来ればご家族や友達と

 

会話をしながら歩くことが有効です。

 

会話をすると、その分負荷がかかり

 

酸素を多く身体に取り入れる事が出来るからです。



また、外に出て歩くことで、

 

周りの景色が変化し、

 

それに合わせて目から入ってくる情報を

 

脳が判断する為に働くという効果も見込めます。



慣れてくれば、

 

毎日ではなく週に23

 

1回約30分の有酸素運動を取り入れて行きましょう。

 

 

この有酸素運動が、リハビリデイサービスここからでできます。

 

ぜひ一度、お問合せ、見学にお越しください。

 

今日もみなさんのこと、応援してます。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

 

株式会社サンクエル

 

 

 

感謝の気持ちをお伝えし、

 

感謝をいただく。

 

 

 

サンク(感謝を) エル(得る)

 

 

 

感謝  笑顔  あいさつ 日本一を目指して、

 

 

 

 

 

スタッフ一同"サンクエル"に取り組んでいます!