10数年先のあなたのために

みなさん、こんにちは。

サンクエル 川野 です。

 

いつもご覧いただき、どうもありがとうございます。

 

今日は、

高齢者の花粉症対策の注意点について話しします。

 

若い世代より少ないとはいえ、

高齢者にも花粉症に悩む方は多くいるため

毎日の花粉症対策が必要です。

 

しかし花粉症対策の中でも

高齢者特有の注意すべき点があります。

 

○マスクによる肌荒れに注意

 

花粉症の基本的な対策は、

年齢に関わらずマスクの着用です。

 

しかし、

肌の弱い高齢者がマスクを使用する場合は、

マスクによる肌荒れが起こる可能性があります。

 

さまざまな種類のマスクが販売されているので、

材質や形状が合ったものを使用することが大切です。

 

○肌の弱い方はガーゼマスクがおすすめ

 

花粉をブロックする効果の高い気密性に優れたマスクは、

息がこもり水分が溜まることで、

肌を刺激してしまいます。

 

また、

キメの粗い不織布のマスクも肌を刺激する可能性があります。

 

一方、ガーゼのマスクであれば、

柔らかく肌への負担が少なくてすみます。

 

小さいガーゼを不織布マスクの内側にいれるのもよいですね。

 

○耳にかけるゴムの形状に注意

 

ゴムが細いものを使用すると、

耳の後ろが痛くなったり、

荒れたりする場合があります。

 

太めのゴムのものを選んだり、

使用前にゴムを引っ張っておくなどするとよいでしょう。

 

○市販薬の使用について

 

気軽に購入できる市販薬ですが、

高齢者の使用には注意が必要です。

 

日常的に飲んでいる薬があれば、

飲み合わせに注意が必要な可能性があるため

必ず医師や薬剤師に確認をとってから使用しましょう。

 

また、

花粉症の薬の副作用にも注意が必要です。

 

基本的には市販の花粉症の薬を使用するのではなく、

かかりつけの医師に処方してもらうことをおすすめします。

 

○花粉症と間違えやすい老人性鼻炎に注意

 

花粉症の鼻水は「透明でサラサラしている」

という特徴があります。

 

しかし、

カレイが原因で起こる「老人性鼻炎」という慢性鼻炎でも、

花粉症と同じようにサラサラとした鼻水がでることがあります。

 

「サラサラな鼻水=花粉症」と

自己判断をすると誤った治療を行うことにもつながります。

 

気になる症状がでたら医師の診察を受けるようにしましょう。

 

 

「年齢とともに免疫力が低下すると、

花粉症が軽くなる可能性もある」

 

と加齢によるよい面もあると考えられますが、

免疫力が低下するとさまざまな病気にかかりやすくなります。

 

花粉症の有無に関係なく、

免疫力が落ちないように心がけて生活することが、

健やかな人生につながるといえるでしょう。

 

 

今日もみなさんのこと、応援してます。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

 

株式会社サンクエル

 

 

 

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