その日の難のがれ

みなさん、こんにちは。

サンクエル 川野 です。

 

いつもご覧いただき、

どうもありがとうございます。

 

梅の花、見事に咲き乱れてましたね。

もうほとんど散ってしまいました。

 

梅の実は想像するだけで、

唾が出てのどの渇きがなくなりますね。

 

この唾、実は重要です。

今日は、最後まで、読んでいただいたら、

健康な唾液がたくさんでますよ。

 

 

『梅干し』

その昔から持つ効能は知られていました。

日本古来からの健康食になるには理由があるのです。

 

今まで梅干しをご飯の脇役としか思っていなかった人も、

梅干しの威力を知って驚くと思いますよ。

 

 

○疲労防止・疲労回復
人は疲労を感じます。


この疲労の正体は乳酸と呼ばれる物質なのです。


通常であれば「クエン酸サイクル」と呼ばれる過程により、

疲れの元などを分解して、

すっきり気分爽快。

となるのですが、

 

現代人はこのクエン酸が不足がちで、

疲れの元を十分に分解することができません。

 

その結果、

常にだるく、

疲れが残りやすくなるわけですね。


そこでクエン酸を多く含んだ梅干が効果を発揮するのです。
疲れた時に梅干一粒。

○ガン・老化予防
ガンや老化の原因のひとつに、活性酸素があげられます。

 

活性酸素は細菌を殺してくれる反面、

多くなりすぎると体内の細胞を攻撃してしまいます。


この過剰な活性酸素の分解には梅干が一役買うのです。


梅干を食べたときの唾液には、

カタラーゼという酵素が含まれています。


このカタラーゼは、

過酸化水素を水と分子状酵素に分解して

毒性を消してくれます。


活性酸素を除去して、

老化やガンなどの原因を抑制してくるのです。

○カルシウム吸収促進
カルシウムは、

そのままでは体内に吸収されにくいという性質があります。

 

しかし、

梅干に豊富に含まれる

クエン酸と結びつくことで

カルシウムは吸収されやすくなります。

 

骨の弱い子供や

高齢者のカルシウム不足にも梅干が良いのです。

○殺菌・抗菌効果
梅干の酸っぱさのもとであるクエン酸が、

口から入った雑菌に負けないように胃の粘膜を増強し、

胃酸や唾液の分泌を盛んにします。

 

強くなった胃の粘膜は、

食中毒の原因となる雑菌の活動を抑えてくれるのです。

 

今でも旅館などで、

朝食に梅干が出されるのは、この効果もあるためです。

○肝機能回復
二日酔いの人や疲れが溜まっている人などは、

肝臓の機能が低下して体がだるくなってしまいます。

 

そういった時に梅干を食べると、

ピルビン酸と呼ばれる有機酸が、

肝臓の機能を活性化させ高めてくれます。

 

お酒を飲む2時間程度前に梅干を食べるのも効果的です。

○便秘を解消
クエン酸、リンゴ酸、ピルビン酸など

梅に含まれている有機酸が、

新陳代謝を促し悪玉菌の働きを抑えます。

 

同時に胃腸の運動の働きを活発にして、

おなかの調子を整えます。

○血液サラサラ浄化作用
梅干は、こんなにすっぱいのにアルカリ性食品です。

 

現在の日本の食生活は血液を酸性化させています。

 

皆さんがよく食べる牛肉などは酸性の代表的な食べ物。

酸性の強い牛肉を100g食べると

アルカリ性のきゅうりなどは900gも必要なのです。

 

ところが梅干ならばたった5gの量で中和してくれるのです。

 

健康は1日1粒の梅干から。

 


梅干を食べると

その酸性化の原因である酸化物を減少させてくれます。

 

そして、

血液をアルカリ性に保って、

血液を浄化し、

血管の老化も防止してくれます。

 

血液は弱アルカリ性が一番健康的なんです。

○ダイエットにも効果的
梅干には新陳代謝を促す作用があります。

 

豊富なクエン酸が、

エネルギーを無駄なく変換して余分な脂肪を作りません。

 

また、食事中の血糖値の上昇も防げます。

 




一粒の梅干から始まる、梅干し健康物語。

あたなもぜひぜひ、

はじめてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

今日もみなさんのこと、応援してます。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

 

株式会社サンクエル

 

 

 

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