まずは、春バテから始まる。

みなさん、こんにちは。

サンクエル 川野 です。

 

いつもご覧いただき、

どうもありがとうございます。

 

 

さくらの花が見事に咲いてますね。

少しづつ温かくなり、過ごしやすくなってきました。

 

ただこの季節は、

激しい寒暖差などから、

なぜか、

「だるい」

「イライラ」

「やる気がでない」など

の症状があらわれていませんか?

 

 

この季節、

心身の不調を感じる人が多くいるそうで、

そんな体調不良を『春バテ』と言うそうです。

 

その原因と対策について調べてみました。

 

 

激しい寒暖差などや春特有の環境の変化、

 

 

昨日は暖かかったのに今日は極寒といった、

 

前日との寒暖差が最も身体にこたえるものです。

 

実際に昨年の寒暖差を調べてみると、

 

1週間の中で約15℃も最高気温に差があったことがわかりました。

 

春バテしないためには、

 

このような気温の変化に備えた日ごろの予防と対策が必要です。

 

○寒暖差

春は大きな気温差があります。身体は寒暖差に対応するため、

 

交感神経を働かせ続けるので相当量のエネルギーが消耗され、

 

「疲れ」や「だるさ」を感じやすくなります。

 

1週間の中で約15℃も最高気温に差があったこともありました。

 

また、

 

服装も厚着から薄着になり、

 

身体が冷えやすくなり、血液の流れが悪くなります。

 

 

 

○気圧の変化

移動性高気圧が次々にやってきて低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わることも、

 

自律神経の切り替えがうまくいかなくなり、乱れてしまう原因です。

 

また、低気圧になると、血中の酸素濃度が下がり、昼でも眠くなったり、

 

身体がだるくなったりします。

 

 

○生活環境の変化

春は、進学、就職、転勤など新生活がスタートする時期です。

 

自分や身の回りの生活が大きく変化し、

 

知らず知らずのうちに緊張感やストレスが生じる事で自律神経が乱れ、

 

「春バテ」の状態になりやすくなります。

 

 

また、

 

ここに花粉症などの体質的要因が加わると、

 

新生活によるストレスと花粉症によるストレスが重なり、

 

精神的なダメージも受けやすくなります。

 

 

次回は、「春バテ」の予防・対策について話しします。

 

今日もみなさんのこと、応援してます。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 株式会社サンクエル

 

 

 

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